
安全を第一に考えるヨーロッパ人モデルの声を反映
【副作用全くなし!】全て自然成分を使用
●ダミアナ複合物ダミアナとは…ダミアナは小さな低木で、縁に沿って3〜6つのぎざぎざを持つ10〜25mm程度の槍形のとても芳しい葉が特徴的です。メキシコから中央アメリカ、南米、西インド諸島一帯に自生しています。
ダミアナの媚薬効果とその他の効能…ダミアナの植物学名は『トゥルネラ・アフロディジィアカ』と言い、その名前自体が既に媚薬(英語で媚薬をアフロディジィアックと言う)として古くから用いられてきたことを如実に物語っています。古代マヤ文明の時代には媚薬的用途以外にも、目眩やバランス感覚失調の治療にも利用されていました。1888〜1947年にかけてダミアナの葉はエリクシルと共に『Natopmal Formulary』に掲載され、一世紀以上に渡りダミアナの使用は、男性・女性両用の精力増強や生殖機能向上と関連付けられています。一方、ダミアナは、抗欝、強壮、利尿、咳薬、通じ薬としても有効であるとも考えられています。
Dr. James Balchの著書『Prescription for Nutritional Healing』にはダミアナの効能として、頭痛緩和、寝小便の制御、腸の筋肉収縮促進などが挙げられていている一方、鉄分の吸収を妨げる、との指摘もあります。ドイツではダミアナの葉が月経過多や神経衰弱の症状を和らげたり、ホルモンや中枢神経システムの強壮剤として使用されています(6)。 E.F.Steinmentsの著書によると、オランダではその精力増強特性や生殖器系に対する強壮作用から、ダミアナの評価が高まっていると書かれています(7)。
ダミアナの化学成分…ダミアナの化学構成はとても複雑で、その構成要素については未だ研究の余地が残されています。成分について現時点で判っているところでは、0.5%〜1%の揮発性オイル、ゴンサリトシン(シアングリコサイド)、アルブティン、タンニン、ダミアニン(茶色で苦みのある成分)があります。ダミアナの葉にはベータシトステロールが含まれていて、これは生殖器官を刺激する要素と考えられています。ダミアナの摂取量としては、1日3〜4gが適量であると報告されています。
●ホプラスルムラス●自然薯(じねんじょ)名称…ヤマノイモ科ヤマノイモ 別名・ジネンジョ、ヤマイモ
栽培されている長芋やイチョウ芋、大和芋などをまとめてヤマイモと呼ぶこともあるが、こちらはヤマノイモ、山に自生するジネンジョのことである。栽培されているものは、中世頃に中国から日本に伝来したもので、ヤマノイモ(自然薯)とは違う。ヤマノイモは日本原産の野生種で山菜の王者と呼ばれ古来より親しまれてきました。春には新芽、秋から冬にかけてムカゴとイモを採取する。イモは粘りが強く、とろろめしは、格別である。
自然薯の健康効果…自然薯の大きな特色は、良質の澱粉質に加え、アミラーゼなどの酵素がたくさん含まれていて、食べたものを速やかに消化吸収する作用があります。胃がもたれても、とろろを食べればいつのまにかさっぱりしてしまいます。また、カルシウム、鉄分、リン等のミネラルやビタミン類も豊富で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用も著しく、疲労回復、成人病、ガンや糖尿病予防にも効果があると言われます。古来より精のつく滋養強壮食として一般に用いられてきた他、漢方薬でも“山薬”“じょよ”と称し珍重されてきました。また、最近になって自然薯にだけ含まれるディオスゲニンと言う物質が、若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAを増やす役割があるということも分かってきました。
※DHEAとは神経ホルモンの一種で脳内の神経細胞の情報伝達に関与し、神経伝達物質ドーパミンを適切な量に戻したり、ホルモンの分泌を促進させる効果があります。
追記…自然薯にはホルモンバランスの調整作用がある事が分かりました。
これにより、よく言われる男性機能についてはもちろん,女性の美容にも大変大きな効果があるという事が確認されました。
●麦芽汁(ばくがじゅう)
●タンポポ
●ゲニステイン
●ドンクアイ
婦人病に効くとされるハーブ。中国で古くから用いられた
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